COMMENT

共感&感動の声、続々到着!
  • いつか生まれるわたしの娘と、かつて18歳だったお母さんに、絶対に観て欲しい。この映画を観た今のわたしの気持ちを、永遠に忘れたくない。

    山戸結希
    映画監督『溺れるナイフ』

  • 地球上全てのレディ・バードたちよ。観て痛い目見るがいい。慟哭するがいい。特に私のような、最悪の親不孝娘は。

    大九明子
    映画監督『勝手にふるえてろ』

  • 何から何まで恥ずかしいあの時の自我がキラキラ輝いている。なんと軽やかな人なのだろう。ますますグレタに惚れた。

    杉野希妃
    女優、映画監督、映画プロデューサー『雪女』

  • 17歳の私は毎日が窮屈だった。この町を出たかったから。18歳の私は毎日が寂しかった。あの町に帰りたかったから。『レディ・バード』は、煩わしくも愛しい家族のことを、40歳の私に思い出させてくれました。

    呉美保
    映画監督『そこのみにて光輝く』

  • 生意気だった自分の頬をひっぱたいてやりたい。そして愚かな娘に手を焼いていた、お母さんを抱きしめてあげたい。

    山内マリコ
    作家「ここは退屈迎えに来て」

  • ここではないどこかに行きたい。新しい自分になりたい。もどかしい思いを抱えて走り出しては転んでつまづくレディ・バード!彼女の今の全てを祝福するような物語。青春映画の新しい金字塔、新しいヒロインを私たちもファンファーレで迎えよう。

    山崎まどか
    コラムニスト

  • 誰もが人生の主人公だった17歳・・・まるで神通力のように、あの時の親の気持ち、兄弟姉妹の気持ち、友達の気持ちがわかって、恥ずかしさとありがたさで悶絶する普遍的ストーリー。

    辛酸なめ子
    漫画家・コラムニスト

  • 『つぐない』に始まり『ラブリーボーン』『ブルックリン』など、等身大のシアーシャ・ローナンがスクリーンから溢れている。『6才のボクが、大人になるまで。』のように、リアルに成長がフィルムに焼き付けられている、貴重な女優シアーシャから目が離せない!

    有村昆
    映画コメンテーター

  • キャスティングされたスタッフ・俳優たちがレディ・バードを創り出しているのが傑作なんです!!

    北村道子
    スタイリスト、衣装デザイナー

  • よく映画のコメントで「コレはあなたの物話です」とかいって、そーだった試しがないが、この痛くも恥ずい、しかし断固愛すべき大傑作『レディ・バード』は、世界中のモラトリアムっ子たちに捧げられた「俺たちの物語」であった!!!

    伊賀大介
    スタイリスト

  • 「私の名前はレディ・バード」と主張するシアーシャの小生意気なかわいさ。彼女を生み出した監督のグレタ・ガーウィグの才能。いらつきマックスの17歳が、最高に輝いている!

    石川三千花
    イラストレーター

  • 赤毛のレディ・バードを見ていると青春時代の不器用と空回り、焦りや意固地は自分自身と重なって。ビターでそして最高に愛しい青春ムービー。

    シトウレイ
    ストリートスタイルフォトグラファー/ジャーナリスト

  • 「男子」と名指される生き物の、エネルギー持て余してあらぬ方向に暴走する感じ、そのバカっぽさやしょーもなさに対して、「それって女にもあるのよ」の意味を込めて「女子」という言葉が使われ出した数年前に戻って言えば、これぞ「女子」映画である。18歳の誕生日には、大人の自分を持て余して、エロ本買いに走るのだ。

    町山広美
    放送作家

  • 自分の激しすぎる反抗期を思い出しました。彼女の経験していくことが自分の青春時代と重なり過ぎて、何だか情けないやら申し訳ないやら。「お母さんに褒めてもらいたい」という寂しい気持ちが見え隠れしていて切なく胸がしめつけられました。

    滝藤賢一
    俳優